清水 貞子さん あなたの生きる力に応援します北日本新聞社、1月23日発行に石動高校女子ホッケー部出身の清水さんが、癌と戦う力が「スポーツ観戦」と掲載されていました。富山県のホッケーが50年迎えようとしている今、石動高校のホッケー部が昭和33年富山国体を終え、ホッケーを石動町に根づかせようと関係者が奔走していた頃の、結果も求められた大変練習も厳しい時期の選手であったのではないかと思います。今、癌と戦う清水さんがスポーツから生きる力を得ていることに改めてスポーツが人に与えている力の偉大さを実感することができました。スポーツ「ホッケー」を伝えていく者として、これからも忘れてはならないことです。
新聞記事より
二年前に末期がんと診断された清水貞子さん(63)富山市堀川町=は、、プロ野球・BCリーグの富山サンダーバーズや男子プロバスケットボール・BJリーグの富山グラウジースの試合を熱心に観戦している。「選手のひたむきな姿や会場の熱気から生きるパワーをもらっています。」と話す。清水さんは小矢部市出身。石動高校時代はホッケー部選手として何度も全国優勝を果たした。社会人になってからは、仕事の都合でスポーツから遠ざかっていた。平成
18年5月、乳がんが見つかった。リンパ節に転移していた。手術や抗がん剤の投与を受けがんと闘うなか、富山サンダーバーズのの存在を知った。「富山を活性化しようと頑張っている姿が誇りに思えた」 中略
病による体の痛みや抗がん剤の副作用に「いつまでも生きられるか」との不安がよぎる。それても「できる限り精一杯生き抜きたい。今年もバスケットボールやサッカー、野球の試合を見に行きたい」と思っている。試合会場で湧き上がるファンからのパワーを得て、癌と向き合うつもりだ。
ぜひ、ホッケーの試合にもご招待し、生きる力の源になればと思います。
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