1月23日に「スポーツ観戦に生きる力」をもらっているという新聞記事をご案内しましたが、その清水貞子さんと連絡を取ることができました。
清水さんは石動高校ホッケー部の出身で創部まもない頃の選手であります。現在は病と戦い、通院しながら富山のプロスポーツを観戦し「生きるパワー」をもらっていると語られていました。
石動高校生の頃は、ホッケーの練習で毎日頑張っていたことを懐かしく感じられ、その時の頑張ったことが、今は病気と闘うことができるパワーとなっていると感謝されていました。
青春時代を過ごしたホッケーを観戦されることが、パワーとなり、清水さんの力となればと思います。
是非、小矢部市にも訪れホッケーを観戦していいだきたいとお願いしました。
清水さんは「喜んでホッケー場に行きます。高校選抜大会、日本リーグ、全国中学生大会と必ず行きます」と力強く応えていただきました。
涙ながらの会話になり、ホッケー部の50年の歴史と先輩方の力の偉大さを感じとることができました。
スポーツが与える人への影響力を感じ、スポーツにかかわるスポーツ人として改めて責任の重大さを感じることがでくきました。
スポーツは勝敗ばかりが注目されるところがまだありますが、試合に望む選手一人ひとりの姿が素晴らしく、その姿の裏側には練習を積み重ねがあります。そこに選手一人ひとりの物語りがあり感動があるのではないでしょうか。
「全国の選手がホッケーに汗する姿をみていただきたいです。」
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