○3種別秋田国体出場決定
少年女子決勝
富山県 2(2-1 0-0)1 福井県
少年男子決勝
富山県 2(0-2 2-0)2 福井県
延長
0―1
成年女子決勝
富山県 1(1-0 0-0)0 福井県
成年男子決勝
富山県 2(1-0 1-1)1 福井県
秋田国体出場種別
少年女子、成年男子、成年女子
4種別とも1点差による結果であり、少年男子のみ涙をのむ結果となった。内容は結果のとおり、全種別どちらが勝ってもおかしくない内容であった。そのなかでも、成年女子の頑張りが目立った。学生9名を要する福井県に対して、チーム力で勝利した富山は圧巻であった。富山は3名の少ない学生がチームに溶け込み力を発揮し、その他小矢部クラブ中心に日頃の練習の成果がでた、素晴らしい試合であった。少年女子は高校総体準優勝の丹生高校を2年連続破り、本国体出場を決めたが、内容的には厳しい試合であった。本国体で上位を目指すには、もう一度チームを立て直し、戦う集団に作り直すことを期待したい。成年男子は福井県は走力的には富山県に劣らず、内容的にも接戦であり、日本リーグを経験している富山県の自力が僅かな差となった結果であった。間違いなく両県の差は縮まっている。少年男子は立ち上がりの動きの鈍さがそのまま結果となった。後半、同点に追いつき粘りを見せたが、延長Gゴールで敗れた。残念な結果となったがこの反省を選抜大会に生かして欲しい。
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