小矢部ホッケー場ライン引き完了(6人制)
昨年度、人工芝を張替え、6人制のラインも引いてありましたが、1年も経たずに薄くなり、試合に支障をきたすようになっていましたが、全中大会に向けて昨日完了することができました。ホッケー協会員や蟹谷中学校ホッケー部員などにも手伝っていただき、2日間で仕上げることができました。
過去には管理者がすべて施設整備を行っていましたが、たいへん厳しい市の財政のなか現状では難しい状況になっています。小矢部のホッケーの聖地として利用者が大切に使うためにも、できる限りのボランティアで整備して大切に使用することもホッケー場を維持させることはもちろん、スポーツ選手として競技性を高めるばかりでなく、心を成長させるためにも大切なことだと思います。このような経験を続けていき、引き継いでいくことが、小矢部のホッケーに携る人々が市民に理解していただき支援していただくためには大切なことだと思います。