昭和33年の富山国体で当時の石動町がホッケーの競技会場となったのが契機となり、同年富山ホッケー協会が設立されました。そして石動高校女子生徒を中心にホッケー部が結成され、この年の第13回富山国体一般女子に、富山県チームとして初参加しました。以来 スポーツ少年団、中学校、高等学校、一般、幅広く普及し、各大会で活躍しております。
施設面では、平成6年に日本海側としては初の国際ホッケー連盟公認の人工芝フィールドをもつ小矢部ホッケー場が建設されました。平成8年にはナイター施設も完成し、西日本社会人リーグの舞台として熱い戦いが繰り広げられています。